インプラント治療とは
前向きに人生を楽しまれる患者様をサポートします。
どのような治療なの?
日々の食事をあじわい、楽しむ。人との会話を楽しみ、心から笑う。当たり前だったこれらのことも、歯に不都合を感じると、なんだか難しい事に感じてしまいます。好物だったものが噛めなかったり、味気なく感じたり。歯のない部分が気になって、人前で表情がこわばってしまったり。
そのような方に向けて、新しく開発されたのがインプラントです。
人生を前向きに楽しみ、充実して過ごされる患者さんの生活を、わたしたち歯科スタッフとインプラントがしっかりサポートします。
インプラントとは人工歯根のことです。
インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定されます。その上に取り付ける人工の歯も、患者さんに合わせて一本づつ作るので、噛みごこちも外見も天然の歯とほとんど変わりません。
支える技術。
よしもり歯科医院では米国で最大シェアを誇る、最先端の3i社(インプラントイノベーション社)のインプラントシステムを採用しています。3iインプラントは現在世界中で最も水準の高いアメリカの専門医が採用する最大のマーケットシェア-を達成し、多くのエビデンス研究で有効性が証明されており、サイズやパーツの種類が多く症例によって使い分ける事が容易である。最終的なクラウンやブリッジなどの補綴的な適合制度が非常に良い、更に時代と共に良い意味で新バージョンのパーツが追加、進化している・・などの他のインプラントより優位性が実証されている特徴があるからです。
CTを用いた3次元的インンプラント・シュミレーション

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世界でiCATが初めて可能にした「インプラント断面」。隣在歯との関係や傾斜状態を精度高く把握でき、さらにCT値表示によりドリル方向に沿った骨質診断も可能です。
カルシテックインプラント(HAインプラント)
HAインプラントはチタンの表面に使われている材料がハイドロキシアパタイトと呼ばれ顎の中で積極的に骨と結合しようとする生体活性材料です。
HAインプラントによる使用率・支持率は米国でも予想以上に高く、特にカルシティックHAインプラントの治療成功率は99.5パーセントです。HAインプラントと骨との結合はチタンのオッセオインテグレーションとは異なります。オッセオインテグレーションとは実際には骨とインプラント体の結合がなく下の顕微鏡の写真でもわかるようにすき間が少しあいていることがわかります。HAインプラントはバイオインテグレーションといい、周囲骨との間にはカルシウムが沈着し顕微鏡でみるレベルでも骨と生化学的に結合します。HAコーティングインプラントが素材として優れている理由にはまさにこのバイオインテグレーションによるものです。

電子顕微鏡下におけるオッセオインテグレーションの状態。
チタンと骨は完全に接触していない。

電子顕微鏡下におけるバイオインテグレーションの状態。
HAと骨はカルシウムブリッジによって直接結合する。
骨の状態が悪いケースで、骨梁がないような場合ではオッセオインテグレーションを行うことは難しくなります。それに対してHAインプラントは、かなり、骨との間隙があってもバイオインテグレーションすることが分かっているため、ある程度隙間のある削り方や骨の状態が悪い場合でも高い成功率があります。よしもり歯科医院では、ケースによって3iインプラントとカルシテックインプラントを使い分けています。


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